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●モカハラー

日本人にとって馴染みの深いモカ。名前の由来はかつてアラブ商人達で賑わいをみせたモカ港(モッカとも呼ばれていました)現在は砂に埋もれ港としての機能が果たすことが出来なくなり封鎖されました。モカにはモカ・ハラー(またはモカ・ハラリ)、モカ・シダモ、バニー・マタ
ルなど・・・様々な種類があります。アフリカ東側に位置する"エチオピア"とアラビア半島にある"イエメン"紅海を挟んだこの二つの国で栽培されています。数多いモカの中からエチオピア産"モカ・ハラー"をお届けします。味に冴えがあり、すっきりとした酸味、舌触りも滑らかで別名「コーヒーの貴婦人」と呼ばれています。

●コロンビアスプレモ

アンデス山脈の3つの支脈付近に広がりその殆どは海抜1200m〜2000mの温暖な地域で栽培されているコロンビアコーヒー。最も一般的なコーヒーの種類はアラビカ種。栽培は基本的に手作業ですべて行われます。豆の等級分けは"スプレモ"、"エキセルソ"(大きめのサイズで欠陥がなく均一。米国・欧州・日本などに輸出されており非常に高い品質を誇るタイプ)→"コンスーモ"(国内市場向け)→"パシージャ"(低品質のコーヒーで皮の付着など欠陥が見られるもの。コーヒー
農園で飲用されている)当店ではもちろん!スクリーンサイズ17以上の豆が80%以上の最高級品"コロンビア・スプレモ"をご用意しております。鮮やかな色・重厚な味・煎りあがりも大きく美しい。特に香りとコクが優れています。
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●キリマンジャロAA

アフリカ大陸タンザニアにあるアフリカ大陸の最高峰、"キリマンジャロ"(輝ける山、別名"神の家")縦50km、横30kmと東南東方向に楕円形に広がった火山。西からシラ峰、キボ峰、マウェンジェ峰の3つの峰が並んでいる。中央のキボ峰が最高峰(ウフルピーク5895m)は富士山を
大きく、かつ平べったくなったような姿をしています。その麓、キリマンジャロ地区で栽培されたキリマンジャロの中でも最高級品キリマンジャロ"AA"をご堪能下さい。ストレートコーヒーに最適で豊かな風味・酸味・甘味・苦味のバランスが最高です。大自然が生んだ力強い酸味・コク、そして豊かな香りをお楽しみ下さい。

●ブラジル#18

南米大陸の47%を占めるコーヒー栽培世界第一位のブラジル。"テラロッシャ"と呼ばれる赤い大地でコーヒー栽培をしています。ブラジルでは収穫したコーヒーの実を広い場所に敷き詰めて天日乾燥させた後にコーヒーの種子(豆)を取り出します。ドライフルーツ同様、天日乾燥によって甘味を層化させ、味の深みを広げます。他の生産国と違い栽培面積が広く、気象条件の差も大きいので味の格付けも(No.2〜No.8)は厳しく行われます。その中でも最高級のNo.2"ブラジル サントスNo.2 #18"(#18はスクリーンサイズ)をお届けいたします。酸味と苦味のバランスが良く、ストレートはもちろん、他の豆とも相性がいいのでブレンドのベースとしても良く使われます。
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●グァテマラSHB

中米北西部に位置するグァテマラはマヤ文明の栄えた地として知られています。中央にシェラマドレ山脈が走り、国土の70%が産地と高原というこの国は火山質の肥沃な土壌を持ち、降雨量も多く雨季と乾期があり、コーヒー栽培に非常に適しています。グァテマラは標高別にランクづけされています。{SHB→HB(ハード・ビーン)→SH(セミ・ハード・ビーン)→GH(グッド・ウォッシュド)}その中でも最高ランクのグァテマラSHB (ストリクトStrict ハードHard ビーンBean=最高等級)をご用意いたしました。豆自体が柔らかく比較的短時間でムラなく焙煎が出来ます。酸味、独特な苦味が特長です。

●マンデリントバコ

世界第4位の生産量を誇る東インドの島々・・・インドネシア(大小1万7千もの島々からなる群島国家)およそ100年前、コーヒー栽培の大敵であるさび病が木々を襲い、壊滅的な被害を受けましたがそのさび病にも負けず、わずかながら生き残ったアラビカ種をスマトラ島でマンデ
リン族が中心となって栽培したものが"マンデリン"です。その生産量はインドネシア全体の5%程度の為、希少価値の高いコーヒーとされています。マンデリンはコーヒー特有の酸味が少なく、上品な香りと苦味、そして豊かなコクを堪能できます。深めに焙煎すると酸味を感じることがなく、納得のいく香ばしさを感じさせるコーヒーになります。バターやクリームをたっぷり使ったこってり系のケーキと相性の良い風味のコーヒーです。
※マメ知識※さび病とは・・・?樹木に寄生するカビの一種が葉肉を侵食して葉に褐色の斑点を作る。コーヒーの葉は光合成機能を失い、木も2〜3年で枯れてしまうというコーヒー栽培上、最も恐れられている
病害の一つです。
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●トラジャ

コーヒーベルトに位置するインドネシアは数種類のコーヒーがあります。このトラジャもその一つです。17世紀中ごろ、オランダがインドネシアのセベレス島のトラジャでコーヒー栽培を始めたことがトラジャの始まりです。このトラジャはヨーロッパに運ばれ、多くの人の舌をうならせ
てきました。第二次世界大戦がキッカケで生産中止になりましたが1978年に日本企業によって農園が復活し、現在に至ります。「軽いほろ苦さ」と「ほのかに感じる温かい甘味」が美味しさの秘密です。当時、ヨーロッパで人気が出たのも納得の味です。
※マメ知識※コーヒーベルトとは?赤道を中心とした北緯25度から南緯25度の間。ちょうど地球に帯を巻いたような範囲であることから、そう呼ばれています。

●バリアラビカ 神山

インドネシアのバリ島は日常生活のすべてが神とつながっています。天空の神、大地の神、自然の神、山の神・・・さまざまな神の宿る島バリ島のパツール山、標高1100m〜1500mにあるキンタマーニ高原で栽培された「バリアラビカ神山」。苦味、甘味、酸味ともにバランスが良く、口の中でスッとする爽快感。後味は香ばしさ、キレのあるまっすぐな味です。このコーヒーを飲んだら、バリ島の神々に感謝の気持ちが生まれるかもしれませんね。。。
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●ベトナムコーヒー

「ベトナムコーヒー」には二つの意味があります。一つはベトナム風の飲み方をするコーヒー。
コンデンスミルクが入っているのが特徴ですね。もう一つはベトナム産のコーヒーです。ベトナ
ム産ベトナムコーヒーはロブスタ種(強い苦味が特徴。カフェインが多く、香りは少なめのコー
ヒーを指します。
アラビカ種のコーヒーも多少、栽培されているのですが殆ど日本には輸入され
ません)苦味が強く、酸味があまりないのが特長です。深く焙煎することにより香ばしさも楽し
めます。濃厚で甘味さえも感じる他にはない美味しさを持っています。

●雲南アラビカ 思芽

中国のコーヒー栽培は19世紀後半、宣教師が苗を持ち込んだことから始まったと伝えられています。標高1300m〜1500mの肥沃な赤土で栽培された思茅は無農薬農法を採用し、別名「ダイヤの原石」と呼ばれるほどのグルメコーヒーです。全体的に甘味があり、口に含むとフワッとなめら
か。砂糖ナシでも飲める"思茅"はコーヒーの癒し系といったところでしょうか。重い感じがしな
いので朝の目覚めの一杯にどうぞ!!ダイエット中の方にもお勧めです。
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●ハワイコナEXF

ハワイコナはハワイ島・南コナ地区のマウナ・ロア山や北コナ地区ファラライ山の裾野、
海抜300m〜800mの斜面に沿った一帯で栽培されています。昼夜の寒暖差、程よい降水量・・・まさにコーヒー作りに最良の自然条件を備えています。コナで栽培されているコーヒーはどちらもアラビカ種ティピカという品質価値の高いコーヒーです。
お口に入れると適度な酸味がすっきりとした味わいとなって広がります。ハワイコナのフレッシュな酸味は淹れた時に立つ香りと相まってハワイを吹き渡る風を感じさせます。ブルーマウンテン同様、希少価値のあるハワイコナを飲んで気分もリフレッシュしませんか?
                                     

●ブルーマウンテン

世界で唯一、樽詰めされるコーヒー"ブルーマウンテン"。ジャマイカで生産される高品質なコーヒー生豆はジャマイカ・キングストン港を出て輸出されます。ジャマイカは世界指折りのラム酒の産地でもありました。
そのラム酒をイギリスへ輸送し、逆にイギリスから送られてきたスコッチ・ウィスキー。その空樽を利用し、そこにコーヒー豆を詰めてイギリスへ運搬していた事情から木樽にコーヒー豆を詰めることになった経緯が推察できます。日本人好みのクセのないバランスの取れたテイスト、挽いた時の豊かな香りも特長です。
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●ブルーマウンテンNo,1

ジャマイカにコーヒーが伝えられたのは1728年。当時のジャマイカ総督ニコラスがマルティニ
ーク島に持ち込み、キングストンの丘陵地帯に植えたのが始まりでした。ジャマイカ東側に連なるブルーマウンテン山脈(2256m)の内側にあたる“ブルーマウンテンエリア”で栽培されたコーヒーのことを“ブルーマウンテン”と呼びます。
ジャマイカ政府は1953年にこのエリアと他のエリアとの間にはっきり境界線を引くと同時に、それ以外の地域で栽培されたものは品質がブルーマウンテンに匹敵するものでもブルーマウンテンの名を使用してはならないと定めました。その中でも最も品質の良い“ブルーマウンテンNo.1”をお届けします。美味しいコーヒーの三つの条件「香り・味・コク」が完璧なまでにバランスの取れた上品な味わいをご堪能下さい。

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