コーヒー豆 通販なら清水珈琲  時間をかけて、弱火で焙煎したこだわりのコーヒー豆販売
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Drip( ドリップ ) とは英語でポトポトと垂れる・滴るという意味です。ドリップ式の良いところはコーヒー豆の成分を低下させずに豆そのものの個性を楽しめます。紙は毎回使い捨てに出来るため、衛生上も含めて扱いやすいという利点があります。コーヒー抽出も簡単ですし、初心者の方でも十分美味しいコーヒーが作れます。多人数分のコーヒーを入れる場合は気持ち少なめにすると同じ濃さのコーヒーが作れます。一人10 g が基本ですので7人なら50〜60gの粉で良いかと思います。
まずご用意していただくものは
「ドリッパー」、「ペーパーフィルター」、「サーバー 」になります。
ペーパーは微粉をはたき落としてから側面の折りしろを折り、底部の角を親指で潰す。
ここでは中挽き粉で約3杯分使用とし、一人分10gで一人増える毎に7〜8g足す。軽く振って平にする。
沸騰した湯を少し落ちつかせてから、粉全体に行き渡るように少しずつゆっくりと注ぎ、約 20〜30秒蒸らします。
20〜30秒蒸らしたら「の」の字を書くように注湯し、粉がへこんで、湯が落ちきる一歩前の状態で3回目の注湯をする。
コーヒーの成分は3回までで抽出してしまうので4回目は濃度の調整として手早く行い、サーバーの目盛りまでコーヒーが入ったらドリッパーを外す。


新しいろ過布を使う場合はお湯で洗ってコーヒー粉を加えた水で煮込み、コーヒーに馴染ませてから使用してください。また使用後に、ろ過布は乾燥させると、コーヒーの脂肪が酸化して異臭を放つようになってしまいます。それに洗剤で洗ったりしないようにしてください。洗剤を使うと匂いが移り、次に使ったときにコーヒーに洗剤の匂いがついてしまいます。ろ過布の取り扱いには注意してください!